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みんからきりまで

きりみんです。

この1年くらいまとめ


シャカイには勝てなかったよ...(退職しました) - 切り身こわい
この記事からだいたい1年くらい経ったので、また近況を振り返ってみようと思います。

生活全般

いろいろ悩んだり環境が変わったりバタバタしてたので、刺激的な1年であったわりに、技術的には思ったよりも何もせず過ぎてしまったなーという印象。
秋とか手ぶらで放浪してました。
結果的には良い方向に進んだ。

お仕事

いろいろあったけど業務内容的にはほとんどAndroidでした。
最近ようやく自分よりもAndroid詳しい人がたくさんいる環境で働けているので、とても刺激を受けています。
ぼくもそれなりにAndroidに詳しいつもりだったけど、知識が偏っていたりいい加減だったりする部分があってずいぶん勉強になりました。
チーム開発での勝手もだいぶ分かってきました。


あと少しだけUnityをやったりもしました。
もう少しAndroid以外の事も仕事でやれるようになりたいなーと思う。

趣味開発

ここ1年はほとんど既存アプリのバージョンアップばっかりやってました。
最近ではだいたい週一くらいのペースで何かしらリリースしてる。
深く考えずにとりあえずリリースするせいかもしれないけど、既存アプリの改修したい部分って無限に湧いてきて果てしない感じ。
なんかコード書きたい気分の時に手頃な対象があるという意味では便利。
作ったアプリはどれもそれなりに利用して貰えてるみたいで評価も悪くないのでありがたい限り。
定期的に新しいアプリ作ったりもしていきたい。

読んだ本

Android関連

プログラミングAndroid

プログラミングAndroid

今の職場に来る前に基礎が不安だったので読みました。
効果があったかは謎。


Effective Android

Effective Android

  • 作者: TechBooster,小太刀御禄,出村成和,重田大助,西岡靖代,宮川大輔,柏本和俊,あんざいゆき,八木俊広,木村尭海,小林慎治,有山圭二,中西良明,わかめまさひろ,新井祐一,桝井草介,久郷達也,寺園聖文,shige0501,山下智樹,前田章博,秋葉ちひろ,末広尚義,中澤慧,日高正博,塚田翔也,井形圭介,中川幸哉,山崎誠,山下武志,なまそで,橋爪香織,さとうかずのり,l_b__,ゼロハチネット,長汐祐哉
  • 出版社/メーカー: インプレスジャパン
  • 発売日: 2014/01/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログ (8件) を見る
著者一覧が豪華なTips集。結構ためになった。


Android Pattern Cookbook マーケットで埋もれないための差別化戦略

Android Pattern Cookbook マーケットで埋もれないための差別化戦略

デザインのトレンドとその実装方法が分かる本。
色々2.3で止まってる人は必読だと思った。


Master of Fragment (Android Professional Developerシリーズ) - 達人出版会
http://tatsu-zine.com/books/master-of-fragments
Fragmentのアレコレ。そんなに濃い内容ではなかった。


■その他

Scalaスケーラブルプログラミング第2版

Scalaスケーラブルプログラミング第2版

Scalaかわいい!一番好きなプログラミング言語です!!
なかなか分厚いけど読みやすい。あとScalaの言語仕様はJavaScriptと違って知るのが辛くない。
ScalaAndroidは辛かった。


Effective JavaScript JavaScriptを使うときに知っておきたい68の冴えたやり方

Effective JavaScript JavaScriptを使うときに知っておきたい68の冴えたやり方

JavaScript勉強してた時に読んだ。


Effective C# 4.0

Effective C# 4.0

Unityやってた時に読んだ。


Unity4入門   最新開発環境による簡単3Dゲーム製作

Unity4入門 最新開発環境による簡単3Dゲーム製作

Unityやってた時に。


ゲームクリエイターが知るべき97のこと

ゲームクリエイターが知るべき97のこと

Unity。


GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)

GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)

Bitbucketばかり使ってる。


Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか

Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか

参考になるところもあればもにょるところもある感じだった。


こういう絵を見る本はKindleじゃ厳しいなと思った。

思うところ

ニートから一念発起してプログラミングの勉強を始めてから丸4年になる。
社会人になってからは丸2年。
本当にいろいろな事が変わったし、いろいろな事が出来るようになった。
だんだん、ニートの気持ちが分からなくなってゆくのは悲しい事だなぁとも思う。


技術的には、4年もやってこれしか出来ないのかとも思うし、短期間でずいぶん出来るようになったとも思う。
少なくとも、何をやっても続かなくて自慢できるような特技も趣味も何も無かった状態から良くぞ4年もやり続けたなぁとは思う。
よく趣味は仕事にしてはいけないと言われるけど、ぼくは昔から自分が興味のある事以外は絶対に出来ない人間だったし、人生の多くを費やすからにはある程度本気でやらないとつまらないと思うので、そういう事が出来る分野があるというのは幸せな事なのだろう。


そろそろ自分より経験が浅くてもっと優秀な人もたくさん出てくるし、「若いわりには」とか「ちょっと前までひきこもりだったにしては」みたいな事を思って自分を励ますのも難しくなってきたと思うので、もっと頑張っていきたい。


のんびりとね。