読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みんからきりまで

きりみんです。

ポモドーロその後とHabiticaのススメ

半年前にKanbanFlowを使ってポモドーロやってるけどいいぞというエントリを書いたが、その後どうなったかというのを書いていきたい。 kirimin.hatenablog.com

KanbanFlowその後

KanbanFlowでのポモドーロは続けているけど、以前書いたような日々のTODOを全てKanbanFlowに入れていくというような事はもうやっていなくて、仕事や趣味でガッツリ実装する時など大きな作業を行う時に、タスクを洗い出して整理したり集中して取り組むために使ってる。
KanbanFlowではそういう使い方では便利だったけど、日々繰り返すようなタスクを管理するのにはあまり向いていない事に気がついた。

Habiticaはいいぞ

仕事など大きな作業のタスク管理はKanbanFlowを使い、それ以外の日常的なTODO管理はHabiticaというサービスに移行した。

habitica.com

Habiticaは面白いサービスで、TODOアプリでありながらブラウザRPGのようにもなっていて、自キャラにHPや装備などがあり、自分で設定したタスクや習慣を達成すれば経験値やゴールドが貰え、逆にサボるとダメージを受けるというゲーミフィケーションの極みのようなシステムになっている。

Habiticaのいいところは色々あるが、まず単純にTODOアプリとして非常に使いやすいというのがある。
タスクはHabits(習慣)、Dailies(日課)、To-Dos(やること)に分かれている。

Habitsにはやった方がいい事、例えばジョギングをするとか趣味コーディングをするとかそういう事を設定する。
これは何度でも実行できて達成すると経験値やゴールドが貰える。
逆に悪い習慣を設定する事もできて、止めたい癖などと設定しておけば自分に罰を与える事もできるというわけ。

Dailiesには毎日必ず達成したい事を設定する。例えば薬を飲むとか筋トレをするとかそういうやつだ。
これは毎日達成できれば経験値やゴールドが貰えるが、達成できないまま一日を終えるとダメージを受けてしまう。

To-Dosはその名の通り一度きりのタスクを設定する場所で、やりたい事を設定し達成すれば経験値やゴールドが貰えるが、ペナルティは特にない。

これらがスッキリとした見やすいUIで並んでいて、簡単に追加したり編集したりできる。
特にTODOと日課が分かれているというところが便利で、僕はDailiesにはとても簡単な毎日のタスク、例えばお風呂に入るとか歯を磨くとか体重を量るとかそういうものを入れていて、こうしていると毎日考えなくても何をまだやっていないのかをすぐに思い出せるし、普通に生活しているだけで達成感を得る事ができる。

To-Dosには近々やりたい事や買い物メモなどをとにかく何でも入れていていつでも参照出来るメモのような使い方をしている。 HabiticaはWebサービスだけどアプリもあっていつでもアクセス出来るのでとても便利だ。

HabiticaにはRPG要素やソーシャル要素もあり、あくまでもTODOアプリなので自分でいくらでも難易度調整はできてしまうが、なかなかよく出来ていて面白い。
あと、Habiticaは課金要素もあるんだけど、TODOアプリとしての基本は全て無料で、課金対象は主にアバターなどのアイテムであるというところがよく出来ているというかステキだなぁと思った。
さらに営利サービスでありながらアプリなど全てOSSとなっているというところも面白い。

HabitRPG · GitHub